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スタジオぎえもん
 

からくり人形工房 スタジオぎえもんでは、日本の素晴らしい技術であるからくり人形を後世の人々に伝える為、そして、その技術を省エネの時代に役立てる為に活動をしています。
からくりは、日本が世界に誇れる技術です。

1.

本体支柱部分の組み立てをします。

2. 本体上天井部分の首が動く部分です。
こまかい部品もすべて木材です。
繊細な組み立て作業です。
3. 歯車の主軸と手の動きをつくる軸部分です。
細かい歯車など、部品の精巧さに驚くばかりです。
4.

本体部分組み立て完成(左)
でもこれからがもっと大変。
動きを作る糸を繋ぎ合わせ、糸引きの調整をしていきます。真ん中のばねの調整もします。
空の茶碗を持っているとき、湯の入った茶碗を持っているとき、持たないときの調整をします。

5 左は重しで空の時の腕の高さを調整しています。この重しより大きい重力(茶碗)がかかって重しが上に上がります。結果、歯車を止めてるストッパーが上がり、動き出します。右は動力の部分になるゼンマイ。
6. 腕に和紙を巻いていきます。
顔の部分を取り付け、半襟を首に巻きます。
7. 衣装を着せると出来上がりです。
作りながら、仕組みがわかり、なるほど納得が行きます。新しく色んなからくりおもちゃを作れるようになるかもしれません。
自分でものを作る達成感も素敵です。
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