からくりや-日本が世界に誇る伝統工芸の精巧な技術でからくりを復刻
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「からくり人形」「からくり箪笥」は江戸時代に誕生し、その精巧で精密な技術は現代の機械工学の基であり、からくり仕掛けが現代に蘇る貴重な作品です。
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からくり人形
 
日本最古の機械工学書に紹介された幻のからくり人形。
-茶碗を盆に置くと動き出し、茶碗を受け取るとくるりと回ってもとの位置に戻っていく-
このような茶運び人形に代表されるからくり人形は当時では日本ではじめての
自動で動く人形」でした。
動力には、ゼンマイ・水銀・砂を使用。重力を上手く使いこなし、動きを制御しています。又、金属のネジや釘を使用せず、分解・組み立てが自由に何度でも出来ます。

江戸の最先端技術を集めて作られたからくり人形。
製作には知識だけではなく、精巧な技量を必要とするだけに、一子相伝が難しく職人が途絶えてしまいました。当時のものが残ってるのは稀で、機構が壊れていないものは、ほとんど現存していないが故に幻の人形と呼ばれます。
しかし、この幻の人形に魅了された現代のからくり人形師である半屋春光氏が苦難の末、江戸技術と材質をその当時の文献にならい忠実な製法技術を用い精密に復元する事に成功しました。
からくり人形は、江戸時代に確立した、洗練された日本の様式と文化を今に伝えるかけがえのない先人の遺産といえます。

 

 

 

 

 

 


 

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