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からくり人形
 
 
 
欅(けやき)材、もしくは栓(せん)材のつき板(天然木化粧合板のこと)と楡(にれ)材、たも材の無垢板を使用。
つき板は、丸太から切り出しているので個々の引き出しの杢目が繋がっているのが特長。
引き出し内、開き戸内は、桐材、または欅材か楡・欅(にれ・けやき)材のつき板を使用。
引き出しの前面は、桐材+欅材か栓材のつき板または、楡材+欅材か栓材のつき板を使用。

欅(けやき)材
建築材として良材で、家具材、細工物としてよく用いられる。
和家具にも多く用いられ、材は堅く、木目が美しい。

楡(にれ)材
木目が欅(けやき)に似ていることから着色して代替品として用いられる。
家具材、建築材によく用いられる。
材は、柔らかく加工しやすい。繊細な杢目をしている。

桐材
熱伝導が極めて小さく、発火しにくいことから金庫の内箱材などに多用される。
又、材の収縮率が最も大きく、防湿、防カビ等の性質が大である。
日本の木材中、最も軽く、加工がしやすいことから幅広く用いられる。
美しい天然の木目が映える様に、手作業で研磨・塗装・乾燥を繰り返し、手間ひま惜しまず行われます。
・表面材が欅(けやき)の場合
K色、KM色(民芸色)、KV材(朱色)、KB色(黒色)、KBU色(青色)の5色のバリエーションが可能。
・表面材が楡・欅(にれ・けやき)材の場合
KM色(民芸色)のみ。楡・欅(にれ・けやき)の木目はKM色(民芸色)以外は良い色目が出せないため他の色は塗装できません。

KM色(民芸色)

K色

KV色(朱色)

KB色(黒色)

KBU色(青色)
    
・包蟻組継
昔からの伝統的な引き出しの組立技法「蟻組」のひとつ。
引き出しの側板を前板に食い込ませて接合します。
これにより、非常に丈夫な引き出しが出来るのです。
ダイキャスト製金具を使用。時代色(黒金具)と銀古美(シルバー)の二種類。
精巧な装飾を施した、手の込んだ金具です。

時代色(黒)

銀古色(シルバー)
 
       

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