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伝統ある船箪笥の技術と現代技術の融合-からくり箪笥
からくり箪笥とは
現代に蘇る「からくり仕掛けの箪笥」。一見すると伝統的な重厚さを持った箪笥ですが、引き出しを開け閉めすると中に入れた物がなくなったり、90度反転や180度回転する引き出しなど高度な「からくり仕掛け」が仕込まれた、重厚さの中に防犯を備え、空間に和の落ち着きを感じさせる伝統的な逸品です。 
からくりタンス
防犯対策タンス-からくり箪笥
その開発と製造には、並々ならぬ手間と時間が掛けられています。
「からくり箪笥」の考案者である中島照明氏は、同郷の偉人である「からくり儀右衛門」こと田中久重(東芝の母体である田中製作所の創設者)に影響を受け、幼少の頃より機械いじりや機械の仕掛けを考えるのが好きだったといいます。
その中島氏が、自ら考案した仕掛けに図面を引き「からくり」を研究。数多くの「からくり仕掛け」を開発し新たなからくり仕掛けに挑んでいます。
そういった中島氏の「からくり」に対する造詣の深さと、日本一の家具生産地である福岡県大川市に連綿と引き継がれている格調高い家具製造技術、江戸時代の職人達の技術と知恵の結晶である船箪笥等が、融合して生まれたのが現在の「からくり箪笥」です。

中島氏の「からくり箪笥」には、江戸時代の職人技術が再現され、使用されています。当然、その再現は容易ではなく、1/100ミリ単位の高い精度の作業が必要で、その工程のほとんどが手作業にならざるを得ません。
からくりタンスの隠し扉は防犯対策の機能を持ち防犯アラームを搭載。
伝統的木組手法である包蟻組継(つつみありくみつぎ−引き出しの側板を前板に食い込ませて接合する木組手法で非常に丈夫である)や、手作業で研磨・塗装・乾燥や仕組みの調整を繰り返すことで木目の美しさを最大限活かせるようにする加工法など、ほぼ、当時のままの手法で一切の妥協なく造り上げられた「からくり箪笥」。
外観は、流麗な欅(けやき)の木目、精巧な装飾を施した重厚な金具、伝統的木組手法を駆使した堅牢な造り。内部造作には、家具の内装材には最適といわれる桐を使用。高度な「からくり仕掛け」による高い防犯性を備えた遊び心と実用性を併せ持った仕上がり。
その完成には、2ヶ月の時間を要するほど手間と時間が掛けられているのです。
江戸職人の技術と知恵、現代まで引き継がれてきた伝統ある家具製造の技術、さらに近代の知恵を注ぎ込み、融合させ、一棹一棹、手間と時間を掛けて造られた「からくり箪笥」。その趣深く美しい外観と高度な「からくり仕掛け」による高い防犯性は、国内だけに留まらず、ドイツ・オランダ・ロシアなどを中心に海外でも多くの人たちの間で高い評価を得、魅了し続けているのです。  
 
   

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